モヒカンパンダの小部屋2

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台湾love(8)彷徨います・・・「晩安★」

f:id:fgwsaejb:20190109220919j:plain阿信くん「はぁ、もう1人の僕にケーキか・・・あ、おまえは占い猫🐈」占い猫「確かに私は売らないですね自分は売り物じゃないんで、クロネコーです・・・」阿信くん「今軽くイラッとした・・・名前は見たそのままじゃねーか・・」クロネコー「宅急便はやってません」阿信くん「誰も聞いてないよ」クロネコー「たまに持ってくる人とかいるんですよね、潰れた箱を届けて欲しいって・・」阿信くん「何で潰れてるんだよ?」クロネコー「・・ときどき寝込みを襲います・・」阿信くん「やめろよ・・」クロネコー「・・・・・」阿信くん「・・・・」クロネコー「しーんとなったところで、説明しましょう、あなたには今から迷路に入ってもらいます、行く方向はケーキが置いてあるんで拾って食べながら進んでください」

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ネズミら「チュウチュウ自己チュウ♪」ピカソ「ピカッ」阿信くん「やだよ太るし・・」クロネコー「そして入り口に辿り着いたら、そこがゴールです」阿信くん「僕ゲームをやりに出て来たんじゃないんだよ、もう一人の自分を探さなきゃいけないんだ」クロネコー「そこにケーキを持った、あなたがいます」阿信くん「どんだけケーキが好きなんだよ・・」クロネコー「そしてケーキを持った自分に、この勇者の剣で稽古を受けてください受講料は無料です」

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シャオ「アシくん勇者の剣よ、かっちょいい♪ぶんぶん」阿信くん「こら、振り回すな、危ない・・」クロネコー「もしかしたら、お父さんかもしれませんので失礼のない様に稽古を受けてくださいね❤」阿信くん「スターウオーズかよ?」クロネコー「そして稽古が終わった後は、ピカ姫が囚われているんで、もう1人の自分に鍵を開けてもらって助けてあげてください」阿信くん「どういう話だよ?全く話の展開が読めねぇ・・これ恋愛漫画じゃなかったっけ?」ピカソ「チュウ・・・」

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阿信くん「・・・ピカチュウ普通のネズミになってるし・・・」ピカソ「ぶっ・・ちーん・・」阿信くん「こら、僕の服で鼻をかむな・・」(つづく)