モヒカンパンダの小部屋2

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輝く星(56)美味しい恋愛と美味しくない恋愛・・・

f:id:fgwsaejb:20180922075541j:plain阿信くん「うわっ!ケーキ美味しそう💛」シャオ「・・・」

f:id:fgwsaejb:20180922075726j:plainシャオ「・・・」ピシッピシッ。阿信くん「おっ!シャオ・・何?」

f:id:fgwsaejb:20180922075800j:plainシャオ「アシぽん、お弁当忘れてるよ」阿信くん「あぁ、今日はいいよ、僕ケーキ食べるから」シャオ「え?ケーキ?」

f:id:fgwsaejb:20180922080010j:plain阿信くん「シャオ、僕は食べたいものは自分で選んで食べるから弁当は、もう作らなくていいよ」シャオ「でも栄養バランスが・・」阿信くん「煩いなシャオは!僕の体なんだから何食おうが僕の勝手だろ!」シャオ「・・・まぁ、そうね・・」

f:id:fgwsaejb:20180922080439j:plain優音くん「よっ!」シャオ「ハイ」優音「ははっ」シャオ「笑わないでよ感じ悪いわね」優音「シャオ、恋って勘違いなんだよ

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例えば、この弁当を僕が好きかも?って思うと、この弁当も、僕のことが好きかも?って思っちゃうんだ」シャオ「・・・優音はロマンティックじゃないわね私ロマンティックが好きなのよ」優音「運命の赤い糸か?」シャオ「本当に運命で引き寄せられたんなら、何処に行ったって繋がるわ、簡単に切れたりしないの、でもそうじゃなかったら切れるのは簡単よ、本当に運命の人だったらロマンティックじゃない?そうでしょ?素敵よ」

f:id:fgwsaejb:20180922081552j:plain優音「じゃあ、これは僕が貰って行くから、シャオ?捨てる神あれば拾う神ありだよ♪またな💛」シャオ「?」

f:id:fgwsaejb:20180922081844j:plainシャオ「あら、小次郎さん」小次郎「さっきの人、誰です?」シャオ「幼馴染よ、小次郎さんは何をしてるの?」小次郎「見たら分かるでしょポケモンGOですよ」シャオ「ふーん・・」

f:id:fgwsaejb:20180922082105j:plain小次郎「また喧嘩ですか?」シャオ「違うわ、私喧嘩ってしないの、食べたら不味いって分かってるものを食べたりしないのよ」小次郎「そうですか」シャオ「そうよ、小次郎さん私、先に帰るわね」小次郎「はい」

f:id:fgwsaejb:20180922082548j:plain阿信くん「お、小次郎、歩きスマホはやめろよ、あぶねーから」小次郎「・・はぁ・・」阿信くん「何だ、その深い溜め息は?」(つづく)

輝く星(55)前前前前前前前前前前・・・

f:id:fgwsaejb:20180920192005j:plain売らない犬「審判が出ました

・・なるほど・・
あなた達は確かに、過去世で一度巡り合っています・・

でもそれは、かなり前の過去世のよう。

"前前前世"なんてもんじゃありません。
前前前前前前前前前前世くらいまでさかのぼります。

その人生で、あなたと彼は、お互いを愛していました。

お二人は互いに運命の相手だったのでしょう。
そして「生まれ変わっても、また巡り合い幸せになる」ことを深く約束して、人生の幕を閉じたのです。

それからどれほどの時間が流れたことでしょう・・
いくつの過去世を経たことでしょう・・

輪廻転生という悠久の時を経て、あなた達は再び巡り合ったのです。
ようやく手と手を取り合って、人生を共に歩もうとしているのです。

あなた達は、切っても切れない強いご縁で、二人は結ばれています。
お二人が過去世で誓った約束を果たすときが、ようやく到来したのです。ゲフッ」

f:id:fgwsaejb:20180920192820j:plainシャオ「こないだ、私の頭の中に、お爺さんとお婆さんの姿が一瞬浮かんだの、もう二人は亡くなってて、二人並んで座ってるんだけどミイラよ、私が最初に見た二人は愛し合った後、次に浮かんで来たのが険悪なムードの二人、次はデートしてて愛し合ってる順番で、出てきたんだけど、途中の険悪なムードで離れた二人が最後だと私、思って見てたんだけど、もしかしたらずっと仲良く一緒に居たのかもね、ロマンティックね・・どうなのかしら?こんなに不思議なことが起こってて運命って言われ続けてると、そうなのかなって思っちゃうわね、本当に私達が運命で出会ったんだったら一緒になろうか💛私、あなたのこと幸せにするわ」阿信くん「うん」

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シャオ「あなたって、ときどき分かんないの肉体のあなたは私をガン無視してるとき、あなたのハートさんは私を見つめてる、それから優しくキスしてくれるのよ、凄くリアル、分かんない、あなたって何を考えてるの?」

f:id:fgwsaejb:20180920193845j:plain小次郎「じゃあ、前前前世いきます💛」うさにん「またかよ・・」(つづく)

輝く星(54)小鳥ちゃん・・・

f:id:fgwsaejb:20180919093151j:plain小鳥ちゃん「これ何?」粟生くん「小鳥が見ても難しくて分かんないよ」小鳥ちゃん「・・・そうね難しそう・・」

f:id:fgwsaejb:20180919093322j:plain粟生くん「そこからは、いっぱいラブレターが出て来るよ」

f:id:fgwsaejb:20180919093423j:plain小鳥ちゃん「もう!」粟生くん「冗談だよ」

f:id:fgwsaejb:20180919093504j:plain粟生くん「あぁ小鳥、僕の何がいけなかった?」阿信くん「全部だな・・・」粟生くん「酷いな先輩・・」阿信くん「シッカリ働け、それが原因だろ?」粟生くん「分かってますよ、僕に合う仕事がね、ないんですよ・・僕のやりたい仕事がないんですっ」阿信くん「何が合うんだよ?何がやりたいんだよ?チューチュー・・合う仕事が、いつ見つかるのか分かんないのに働かないでゴロゴロしてんの?そりゃ愛想つかされるよバイトくらいしろよ・・何でもいいからさ」粟生くん「分かってないよ先輩、僕はやりがいのある仕事をしたいんだ、仕事なんて何でもいいんじゃないんだよプライドがあるんだ」阿信くん「何がプライドだよプライドでメシが食っていけんの?やってみろよ」粟生くん「僕には、あと、もう少し時間が必要なんだ絶対僕に合う仕事があるはずなんだ」阿信くん「寝言ほざいてんな・・」粟生くん「君だって好きな仕事してるじゃないか」阿信くん「僕みたいに好きなことを仕事にして成功してる人は一握りしかいないよ、みんな生活のために働いてるんだ」

f:id:fgwsaejb:20180919094257j:plainシャオ「難しい話ししてるの?食べる?美味しいわよ、粟生くんも、どうぞ」粟生くん「ありがとうございます!いただきます・・・・シャオさん、やっぱ従姉妹ですね小鳥にソックリだよ、小鳥に見えてしょうがねーよ・・・うう・・小鳥~・・」シャオ「粟生くんファイト!ポリポリ・・・」

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粟生くん「あぁ小鳥・・・どうして僕じゃなくて、コイツなんだよ?」シャオ「・・・阿信くんは素敵よ頑張り屋さんだもん、それに男らしいわ💛ポリポリ・・」粟生「・・・小鳥・・・戻って来てくれよ・・」シャオ「・・・助けてアシぽん」

f:id:fgwsaejb:20180919094951j:plain阿信くん「小鳥じゃないよ僕のシャオだよ、そういう目で見るなよ!」粟生くん「小鳥・・・」

f:id:fgwsaejb:20180919103059j:plain阿信くん「分かった、僕は君の、その熱意に負けた、僕が君のために一肌脱いでやるから僕についてこい」粟生「・・・僕、男は、ちょっと・・・気持ちは嬉しいんだけどさ・・」阿信くん「そういう意味じゃないよバカ!小鳥ちゃんのこと協力してやっから、ちゃんと働くって約束しろ」粟生くん「ホント?大丈夫かな・・・小鳥が戻ってくるならバイトするよ」阿信くん「よし言ったな約束だぞ」(つづく)