モヒカンパンダの小部屋2

Twitter始めました、オリジナル漫画描いたり、その日に、あった出来事など、思ったことを書いていきます

輝く星☆阿信くん・24・雪・・・

f:id:fgwsaejb:20180123214651j:plain阿信くん「あ、雪だ・・・」

f:id:fgwsaejb:20180123214729j:plainシャオシュン「雪きれいね🌺」阿信くん「シャオシュン雪が積もったら一緒に雪だるま作ろうぜ♪」シャオシュン「うん♪」

f:id:fgwsaejb:20180123214908j:plainシャオシュン「阿信くん、空から、ふわふわ雪の妖精よ💛」阿信くん「うん」シャオシュン「ふふっ🌺手のひらにイッパイのって♪」

f:id:fgwsaejb:20180123215106j:plainシャオシュン「あぁ冷たい溶けちゃった・・」阿信くん「シャオシュン手が冷えるぞ」シャオシュン「阿信くんが暖かいから全然大丈夫よ」

f:id:fgwsaejb:20180123215206j:plainシャオシュン「あーあ、私の手が、もっと冷たかったら溶けないのにな・・」

f:id:fgwsaejb:20180123215400j:plain阿信くん「シャオシュン、しもやけになるよ」シャオシュン「そうかな?」

f:id:fgwsaejb:20180123215451j:plain阿信くん「はぁーーーっ・・」シャオシュン「あぁ・・阿信くんで暖かくなってく・・・」

f:id:fgwsaejb:20180123215538j:plain阿信くん「シャオシュン?」シャオシュン「何?」

f:id:fgwsaejb:20180123215620j:plain阿信くん「・・」シャオシュン「・・」

f:id:fgwsaejb:20180123215718j:plainシャオシュン「・・あぁ、ポカポカ妖精が降りて来た・・」阿信くん「・・・」

f:id:fgwsaejb:20180123215821j:plainシャオシュン「え?今何て言ったの?プロポーズ?もう1回言ってよ」阿信くん「1回しか言わないよ・・」シャオシュン「ケチね・・」(つづく)

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輝く星☆阿信くん・23・大切な人・・

f:id:fgwsaejb:20180122113521j:plain阿信くん「シャオシュン電源入れてないよ、もう!これじゃ、どうしてるのか分かんないじゃないか!!シャオシュンのやつ僕のこと、どうでもいいの?もう、怒ったぞ!プンプンだからな!」友達「何してるの?行くぞ」

f:id:fgwsaejb:20180122113806j:plain阿信くん「シャオシュンただいま!いる?」チャンス「ぱぁぱ」

f:id:fgwsaejb:20180122113909j:plain阿信くん「チャンス、ママは?」チャンス「まぁま」

f:id:fgwsaejb:20180122114121j:plain阿信くん「もう、寝てるし・・」

f:id:fgwsaejb:20180122114149j:plainシャオシュン「阿信くん、お帰りなさい」阿信くん「シャオシュン!スマホの電源入れといてよ!連絡出来ないじゃないか!!」シャオシュン「ごめんなさい、チャンスを、お昼寝させて添い寝してたら寝ちゃったの・・」阿信くん「そうか・・でも僕が家を出たときは何があるか分かんないだろ、電源入れといてよ・・」シャオシュン「わかった、ごめんなさい」阿信くん「うん・・」シャオシュン「阿信くん楽しかった?」

f:id:fgwsaejb:20180122114607j:plain阿信くん「うん久しぶりに会えた友達もいたし楽しかったよ🌺」シャオシュン「そうなの、良かったわね🌺」阿信くん「シャオシュンは僕のことが心配じゃないの?」

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シャオシュン「阿信くんは、沢山の人を幸せに出来る人よ、だから信頼してるの、子どもを自分に引き寄せようと手を強く引っ張ったら子どもが痛いって泣くでしょ?可哀想だから親は手を離すのよ・・」阿信くん「あ・・うん・・」シャオシュン「阿信くんを愛で、いっぱいに、したいわ🌺」

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阿信くん「あ・・ありがとう・・」

f:id:fgwsaejb:20180122120800j:plain阿信くん「シャオシュン僕を安心させてよ、何処に行くのか、何時に帰るか、くらいは言ってよ」シャオシュン「うん、朝、ワガママ言って、ごめんなさい」阿信くん「いいよ・・」シャオシュン「阿信くんが毎日、笑顔で、いられて幸せなら私も幸せよ🌺」

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阿信くん「シャオシュンは本当に、僕のことが好きなんだね、こんなに僕のことを好きになってくれて、ありがとう💛」シャオシュン「阿信くんは、こんな私の側に、いつも一緒にいてくれてる、大好きよ、いつも一緒に、いてくれて、ありがとう、阿信くんのこと、もっと大事にするね💛」阿信くん「ありがとうシャオシュン愛してるよ💛おじいちゃん、おばあちゃんになっても、こうやって、ずっと仲良く一緒にいよう🌺」シャオシュン「うん、阿信くんと同じ時を刻めて凄く幸せよ🌺」阿信くん「シャオシュン💛」シャオシュン「阿信くん💛」チャンス「・・・」(つづく)

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輝く星☆阿信くん・22・雪の帽子&差が大きい&当たり・・

f:id:fgwsaejb:20180120101735j:plain阿信くん「じゃあ、チャンス、今日は男同士で、お出かけしようか♪」チャンス「ぱぁぱ🌺」石頭くん「そうだな♪」阿信くん「・・また石頭くん、どっから来たの?」石頭くん「玄関からに決まってるでしょ💛」阿信くん「・・・・」

f:id:fgwsaejb:20180120102034j:plainシャオシュン「阿信くん、帽子とマフラー」阿信くん「シャオシュンありがとう🌺」石頭くん「がぉう!」チャンス「・・・」阿信くん「じゃあ、行ってくるよ」シャオシュン「行ってらっしゃい🌺」阿信くん「帰って来たら、友達と遊びに行く約束してるから、また出かけるし、お昼は、いいよ」シャオシュン「わかった、私も今日はチャンスを連れて買い物に行ってくるわ」阿信くん「何処に?」シャオシュン「どこでも・・」阿信くん「場所を言ってよ」シャオシュン「色々だから、わかんないよ細かく聞かないで」阿信くん「ん~、わかった帰り電話して迎えに行くし」シャオシュン「え、いいわ・・」阿信くん「何で?」シャオシュン「阿信くんの友達に悪いもの何時に帰るか決めてないし、せっかく楽しく遊んでるところを邪魔したくないわ」阿信くん「・・そうか何かあったら電話して」シャオシュン「うん」

f:id:fgwsaejb:20180120103506j:plain阿信くん「・・何かシャオシュンって甘えてくるときと離れるときの差が大きいな・・」石頭くん「ははっ僕も遊びに混ぜてよ💛」阿信くん「・・来ないで・・」石頭くん「・・・」阿信くん「お、チャンスーー、見ろ!植木が雪の帽子かぶってるよ💛キレイだな🌺」チャンス「ぱぁぱ🌺」

f:id:fgwsaejb:20180120104209j:plain石頭くん「チャンスくん、雪だよぉ♪」阿信くん「・・・」チャンス「・・・」

f:id:fgwsaejb:20180120104308j:plain阿信くん「石頭くん、どうして君は、せっかくキレイに植木の上に雪が積んでるのに取っちゃうんだよ?戻しといて・・」石頭くん「はい・・・」

f:id:fgwsaejb:20180120104453j:plain女「何度言ったら分かって頂けるんですか!」男「ニホコちゃん君が僕と別れるとか、どうしてなんだ!!」ニホコ「は?頭おかしいんじゃない?」阿信くん「お、カップルが喧嘩だ、僕とシャオシュンは喧嘩したことが、ないな、シャオシュンは、すぐ謝ってくるから・・」男「ニホコちゃん今日、お金くれよ、遊びに行く、お金がないんだ」ニホコ「何で私が、あなたに、お金をあげなきゃいけないんですか?」男「そうだ、集めて来た、お金で掘り進めてるトンネル、あと、もう少しで君の部屋の下さ♪」女「・・・きゃーーーー!助けて!!」阿信くん「・・あれカップルじゃないな・・」チャンス「ぱぁぱ!」

f:id:fgwsaejb:20180120105404j:plainドスッ!!。阿信くん「・・・」チャンス「ぱぁ!!」男「うおおおおーー!」歩いてる人「何か飛んで行ったぞ!」阿信くん「大丈夫ですか?」女「ありがとうございます🌺」女「私が車を運転しているときに突然飛び出して来て当たったって、お金を取って行ったあと、あの男、しつこく、ついて来て困ってたんです!」阿信くん「当たり屋か、人間として最低のクズですね脳みそを疑います!」女「きっと脳みそは牛よ・・警察に行くわ」阿信くん「じゃ、僕も一緒に行きます」女「どなたか知りませんが御親切に、ありがとうございます」阿信くん「いいんです、困ったときは、お互い様ですから」(つづく)

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輝く星☆阿信くん・21・誰にも言えない不思議・・・愛って不思議・・

f:id:fgwsaejb:20180119181423j:plain阿信くん「シャオシュン虹が架かってるよ」

f:id:fgwsaejb:20180119181515j:plainシャオシュン「素敵・・・この景色見たことある、懐かしい・・・また阿信くんよ・・愛おしい・・」阿信くん「何かオシッコ臭いぞ、チャンスしたか?オシッコ?」

f:id:fgwsaejb:20180119181858j:plainシャオシュン「こんなことって、あるの?これで2回目だわ・・」阿信くん「え?何?」

f:id:fgwsaejb:20180119182029j:plainシャオシュン「私、ときどき阿信くんが懐かしく感じることがあって、断片的に映像が浮かぶの、そこには知らない過去の私と阿信くんがいて、私、阿信くんに凄く愛されてたわ・・・、変なのよ、私、凄く阿信くんが好き過ぎて、頭が、おかしくなったのかしら?私、昔の阿信くんの顔が好きよ、見てると懐かしくて安心するの、凄く・・不思議ね・・」阿信くん「そっか、不思議だな、ほら、袖が触れ合うのも何かの縁って言うからな」

f:id:fgwsaejb:20180119182650j:plainシャオシュン「そうね!阿信くんのハートにも虹を架けたいわ!阿信くんが大好きよ、凄く幸せにしたい🌺」阿信くん「幸せだよ🌺実は、もう虹が架かってるんだ、僕の目を見て」

f:id:fgwsaejb:20180119183013j:plain阿信くん「・・・」シャオシュン「・・・」

f:id:fgwsaejb:20180119184224j:plain阿信くん「どんな虹だった?」シャオシュン「ハートだったわ💛」

f:id:fgwsaejb:20180119202737j:plain阿信くん「チャンスも💛」シャオシュン「・・・💛」

f:id:fgwsaejb:20180119184355j:plain石頭くん「仲が良くていいね、何かツマミない?お!これ、いいね!」阿信くん「シャオシュン、居着ついちゃったよ」シャオシュン「ごめんなさい・・」(つづく)

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輝く星☆阿信くん・20・愛してる・・・

f:id:fgwsaejb:20180117194735j:plainチャンス「わーん・・」

f:id:fgwsaejb:20180117194807j:plainシャオシュン「はいはい、チャンスーー・・どうしたの?お腹すいたのかな?、よしよし、おいで💛」阿信くん「僕が粉ミルク作って来ようか?」シャオシュン「いいわ、母乳にするから🌺」

f:id:fgwsaejb:20180117195216j:plainチャンス「ちゅぱちゅぱ・・」阿信くん「チャンスーー・・妹が欲しくないのか?」シャオシュン「ごめんね🌺」阿信くん「パパを応援してくれよーー・・」

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シャオシュン「・・・」ポンポン・・・。チャンス「げぷっ・・」阿信くん「チャンス?お腹いっぱいになったか?」チャンス「ぱぁぱ🌺」阿信くん「ママを借りても、いいかな?」チャンス「げふっ・・💛」

f:id:fgwsaejb:20180117200154j:plain阿信くん「・・・」

f:id:fgwsaejb:20180117200223j:plainシャオシュン「おはよう、阿信くん🌺」阿信くん「おはようシャオシュン🌺」シャオシュン「寒くない?」阿信くん「寒くないよ」シャオシュン「お腹すいたでしょ?朝ごはん作るわね」阿信くん「うん」

f:id:fgwsaejb:20180117200411j:plain阿信くん「シャオシュン?」シャオシュン「何?」

f:id:fgwsaejb:20180117200458j:plain阿信くん「・・・」シャオシュン「・・・」

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阿信くん「シャオシュン、愛してるよ💛」シャオシュン「私も、阿信くん愛してるわ💛」

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f:id:fgwsaejb:20180117200703j:plain阿信くん「石頭くん、何してんの?」石頭くん「朝のランニングしてたら、通りかかったし覗いてみた💛」阿信くん「通りかからないで・・」

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シャオシュン「石頭さん、おはようございます!良かったら一緒に朝ごはん、どうですか?🌺」石頭くん「え?いいいんですか?何か、また、すいません🌺」阿信くん「そのために来ただろ?・・」(つづく)

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